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第21回「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」決定! 

2009年02月04日 ()
レス・ポールの伝説 コレクターズ・エディション [DVD]レス・ポールの伝説
コレクターズ・エディション
[DVD]

(2008/12/17)
レス・ポール
ポール・マッカートニー



速報でお届けします。「第21回ミュージック・ペンクラブ音楽賞」が決定しました。どうやらまだミュージック・ぺンクラブのサイトにはUPされてないようですが、「ポピュラー部門」については以下の通り。


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第21回「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」決定!
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≪ポピュラー≫

◆録音・録画作品(外国人アーティスト)

*映画「レス・ポールの伝説」

1915年生まれ、90歳を超えて今も現役でギターを携えステージに立つ“リヴィング・レジェンド”の人生を描き、功績を称えたドキュメンタリー映画。ジャズ、ポップのみならず世界のミュージシャンに愛用されているレス・ポール・モデルのギターを生み出し、独自に開発した多重録音の技術では、レス・ポール&メリー・フォードのポップ・デュオで大ヒットを続出。彼のまばゆさはロックのキース・リチャーズ、ブルースのB.B.キングはじめ多くの熱い眼差しからも伺える。広い意味でのポピュラー音楽の今日を語る礎を築き発展させた意味でも、非常に興味ある作品だ。(上柴 とおる)

次点:CD「ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ『シャイン・ア・ライト』オリジナル・サウンドトラック」(ユニバーサル ミュージック)

◆録音・録画作品(日本人アーティスト)

*CD「ビヨンド・スタンダード/上原ひろみ」
(ユニバーサル ミュージック/UCCT-1197初回生産限定盤:UCCT-9007)

若い上原ひろみにとっては、心に残る曲がすべてスタンダードなのだ。それを越えて、心もピアノ演奏も大空のかなた、宇宙へのかなたへと飛んでいくような、自由奔放なプレイは、躍動的で楽しい。「朝日のごとくさわやかに」もドビュッシーの「月の光」、中村八大の「上を向いて歩こう」、「マイ・フェバリット・シングス」、ジェフ・ベックの「レッド・ブーツ」も彼女にとってはスタンダード。さらに心を動かすメロディをいつくしみ、生かす演奏に向っていて、そこが新鮮でもある。(岩浪 洋三)

次点:CD「Game/Perfume」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)

◆コンサート・パフォーマンス(外国人アーティスト)

「THE WHO MAXIMUM R&B JAPAN TOUR」(ザ・フー日本公演)

ザ・フーの凄さは、オリジナル・メンバーがふたりだけになろうと還暦を過ぎようと、一度ステージに立てば今でも緊張感溢れるハード・エッジなロックンロールを聴かせてくれる点にある。デビューから44年目にして実現した初の単独来日ツアー(初来日は04年)は、自らの歴史を総括するようなダイジェスト選曲で堂々たるパフォーマンスを展開。彼らこそブリティッシュ・ロックの原点であり神髄と思わせる圧巻のライヴだった。(保科 好宏)

次点:「キャロル・キング ウェルカム・トゥ・マイ・リヴィングルーム・ツアー ジャパン2008」

◆コンサート・パフォーマンス(日本人アーティスト)

沢田研二 還暦記念コンサート 人間60年 ジュリー祭り

還暦を迎えた沢田研二が40年以上に及ぶ歌手生活の節目として、初のドーム公演に挑戦。6時間半にわたり、タイガース時代から現在までの代表的レパートリー全80曲を歌うという耐久レースのようなライヴだったが、ステージを縦横無尽に動きながらも息切れすることなく、あの独特な艶と張りのある歌声は最後まで枯れず、むしろ一曲ごとに声の輝きが増していく。そのプロ根性と「ノド」の強靭さに改めて感服させられた。前人未踏のギネス級快挙を成し遂げたジュリーに心からの拍手を送りたい。(中村俊夫)

次点:「上原ひろみ~Hiromi's Sonicbloom 『ビヨンド・スタンダード』日本ツアー」


◆著作出版物

「これがジャズ史だ~その嘘と真実/岩浪洋三・著」(朔北社)

ジャズ史では常識とされたり、思い込みで広く知られている事柄も少なくない。それが間違いである場合もある。本書は卑近な例を挙げたり、多くのミュージシャンとの交流を持つ筆者ならではの体験を語る中で、そうした思い違いなどを正している。一見読み物風で平易な語り口ながら、博識のみならずしっかりしたスタンスで物事を見ているところが優れている。読者を楽しませながら、別の結論へと導く巧みさも卓越している。(鈴木 道子)

次点:「ヒットこそすべて オール・アバウト・ミュージック・ビジネス/朝妻一郎・著」(白夜書房)



それから、ミュージック・ぺンクラブ毎月恒例のレビュー・ぺージも2月号が更新されてますので、是非こちらもご注目下さい♪

 http://www.musicpenclub.com/review-200902.html




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